市町村アカデミーパンフレット(令和4年度)
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2ごあいさつ日頃より、公益財団法人全国市町村研修財団の運営につきまして、ご理解とご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。昨年は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、財団の事業も大きな影響を受けました。この感染症に関しましては、今現在も医療や介護などの現場において治療や感染防止に懸命に取り組まれている方々、また保健所などにおいて感染対策の立案や実施にご尽力されている方々が多くいらっしゃいます。そうした皆様に敬意を表しますとともに、感染の再拡大防止のために、積極的なPCR検査とワクチン接種の推奨とともに、引き続き油断することなく「手洗いの励行、マスクの着用、三密の回避」が効果的かと思われます。さて、市町村を取り巻く環境は、人口減少と少子高齢化のさらなる進行、大規模自然災害の頻発、第4次産業革命の到来に加え、格差や孤立問題が生じるなど、引き続き大きく変化し、地域社会の課題は多様化してきています。そうした中で、市町村では、的確な分析力と長期的な政策の立案能力を備え、地域の実情を踏まえた施策を構築し、着実に実施していかなければなりません。そのためには、これまで以上に意欲と能力・実力を兼ね備えた職員が求められます。当財団では、市町村アカデミーと国際文化アカデミーにおいて、市町村職員はもとより、首長、議員等を対象とした専門性の高い最先端の英知・情報を提供する研修を行っており、両アカデミーを合わせますと受講者は延べ27万人を超え、 そのネットワークは全国に広がっております。引き続き、時代の変化に対応し、地域の活性化、住民福祉の向上、暮らしの安全・安心の確保、行政デジタル化の推進、感染症対策など、多種多様な課題に適切に対応していくことができるよう、地域社会を担う人材の育成に全力で取り組んでまいります。今後とも、全国市町村及び関係機関の皆様のご理解とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。公益財団法人 全国市町村研修財団 理事長立 谷 秀 清(全国市長会会長 福島県相馬市長)目 次ごあいさつ 2研修の概要  令和4年度研修計画の重点事項4  研修課程・研修科目6     専門実務課程6     特別課程7     巡回アカデミー7研修日程一覧表8研修所について10研修所の情報発信11施設の概要  研修施設12  自主研究施設・宿泊(亦楽寮)・厚生施設 13研修受講及び特別セミナー参加の手続・経費14研修の実績・修了者の声15

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