市町村アカデミー パンフレット(令和2年度)
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4研修所について⃝研修所の目的 この研修所は、最近における社会経済の急速な進歩や変化に対応し、地方分権型社会の構築に向けて、 多様化する住民ニーズに即した市町村行政が推進されるよう、研修を通じて市町村職員の能力の向上 を図り、もって住民の福祉と地域の振興に資することを目的としています。⃝研修所の名称 この研修所の正式名称は、「市町村職員中央研修所」です。通称は、「市町村アカデミー」です。また、英語名は、Japan Academy for Municipal Personnel で、その略称は、JAMP(ジャンプ)です。※研修所のシンボルキャラクター「ジャンプがえる」昭和62.4.1財団法人全国市町村振興協会のもとに、市町村職員中央研修所として発足    10.2竣工式を挙行    10.13研修開始  63.7.1機関誌「アカデミア」創刊平成 2.6.8修了者・受講者総数1万人を超える   9.10.13開講10周年を迎える(「市町村アカデミー十年史」を刊行)  10.10.28修了者・受講者総数 5万人を超える  15.1.31新研修棟(増築)竣工    12.15正面玄関・中浴場他工事(増築)竣工  19.10.13開講20周年を迎える(「市町村アカデミー二十年史」を刊行)    10.19新宿泊棟(増築)竣工  20.8.1修了者・受講者総数10万人を超える    10.1財団法人全国市町村研修財団が設立され、新たに市町村職員中央研修所として研修を開始  21.3.12既存宿泊棟改修完了  26.4.1設置財団が公益財団法人に移行  29.1.27修了者・受講者総数15万人を超える    10.13開講30周年を迎える⃝研修所の歩み この研修所は、全国市長会、全国市議会議長会、全国町村会及び全国町村議会議長会の4団体が設 立した公益財団法人全国市町村研修財団が管理運営しているものです。⃝研修所の設置者公益財団法人全国市町村研修財団組織図理事会監事評議員会事務局全国市町村国際文化研修所市町村職員中央研修所

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